学誠舎の授業

授業形式と方針

   
 授業は小人数によるグループ授業です。1クラス6名以内とします。 

 途中入塾の生徒には学校で習っていない単元の補習を行いスムーズにグループ授業に 参加できるようにいたします。

小学算数クラス】(小5~小6) 

 中学受験はしないけれど、高校受験を意識して小学生からきちんとした学習習慣、学習内容を身につけたいと考えている生徒を対象に指導します。また、高校の入試問題では『算数力』を問う問題が頻繁に出題されます。特に『割合』『比』『関数』『図形の基本』は中学入学前にマスターしておきたいと思います。たくさんの算数の問題に接し、算数の力を少しでも身に付けて中学に進学したいと思います。
 小学算数クラスでは教科書レベルの基本から導入し、中堅私立中学入試問題にも挑戦してみます。入試問題はできなくてもOKです。できたらすごい。入試問題は遊びと考えます。
 自然に、中学入学後の数学の応用問題に対応できる『算数力』を身につけさせたいと思います。
 自由選択で国語も受講できます。国語は読解力を基本テーマにしますので、毎回異なった文章に接し、それを読みこなし、正解を導き出していく作業に慣れてもらいます。
 漢字テストは範囲を決めて毎回実施いたします。高校入試の漢字の「書き」は、ほとんどが小学生の漢字から出題されますので「教育漢字」はしっかり覚えて中学に進学したいと思います。

 ☆幼児~小学生英語について。 

 幼児から小学生の英語指導は受験英語とは異なった指導力が必要となります。お隣に英語指導の専門家がいますので、幼児から小学生で英語(英会話も含みます)の授業を希望する方は、そちらを紹介したいと思います。説明をお聞きしたい方は塾に電話してください。

 

 

【中学1.2年生クラス】 

 指導教科は数学と英語(2教科必須)となります。
数学は学校の授業より1単元先を学んでいきます。塾で予習、学校で復習という学習パターンが自然と出来上がるように指導していきます。
 英語の通常授業では、塾のテキストと学校の教科書に多少のずれが生じますが、文法に関しては数学同様に先どり学習を行います。 

 中1、2年生は、定期テスト対策を考慮した授業を進めていきます。

 中間・期末テスト対策では、試験範囲でよくわからないところ(5教科対応)があれば補習を行います。

 勉強が得意な生徒は定期テスト前に「iワーク」(準拠テキスト・無料で配布します)の試験範囲を覚えてしまうようです。学校のワークも覚え、定期テストでは、ほぼ毎年、450点前後をgetする生徒もいます。 

 覚えることが苦手で定期テストも300点以下という生徒も塾に来てくれます。

 そういう生徒は、覚えるのが苦手だと自分で思い込んでいるだけの場合が多いです。最初は大変かもしれませんが、塾の課題を少しずつ消化してください。ダメだと思うこともあるかもしれませんが、そういうときこそ頑張ってほしいです。できないけど、頑張りたいという気持ちがある生徒は最後まで応戦します。

 塾教師としては、勉強が苦手な生徒を指導し、少しでも役に立てて、少しでも成績が伸びてくれることが最大の喜びです

 千葉県公立高校の「漢字の書き」の多くは小学生で習った漢字(教育漢字)から出題されます。学誠舎では、中1から『高校入試で出る漢字の書き』(4級から8段)のテストを毎回(週2回)、授業の最初に実施し、『漢字なら自信がある』という生徒に育てたいと思っています。また、長文読解の苦手な生徒は、共通して驚くほど漢字(特に「書くこと」)が苦手です。

できれば小学生から、遅くとも中1から漢字に親しむ習慣を身に付け読解力(言葉を読む力)を養いたいと思います

高校受験クラス】(中3)

 学誠舎は、高校受験指導に関してはどこの塾にも負けない自信があります。そういうプロ意識を持って指導しております。 毎年、中3になって偏差値が急激に伸びる生徒が続出します。 それは、入試問題に適した内容を効率よく的確に指導しているからです。  

 前期は内申upを目指すため学校の授業に沿った指導も心掛けています。

 内申書の点数が上がって私立高校の単願に変更する生徒もいます。

 夏以降(部活の総体や発表会が終わった後)からは、成績向上アップのみに気持ちを切り替え、生徒たち、塾教師たちが一丸となって志望校合格を目指して再出発します。学校帰りに毎日塾に来て勉強してもOKです。(実際にそういう生徒が毎年います)。何を勉強したらいいかわからないなら、その生徒にあった勉強方法を指示し、必要に応じ個人指導(補習)を実施します。

 高校受験に関しては学誠舎にお任せください。