数学、前原中に抜かれた

学誠舎では、数学の授業で平方根の復習をしています。

中間テスト(前中は6月20.21日実施)の範囲が「平方根」の最初の単元までだったので、学校ではこれから平方根の計算を学習するのだと思いました。

でも、前中の中3数学の授業は「2次方程式」に入ったそうです。

数学の先生が「夏休み前に期末テストの試験範囲内容を終える」と言ったそうです。

塾でも急遽(きゅうきょ)、2次方程式に入ります。

あっという間に学校に追いつき追い越します。

学誠舎に来ている生徒たちはそれができるほど優秀で理解力に優れております。(と思います)

 

前中の数学の進み方は早いなと感じましたが、

私立高校の受験が始まるのに「三平方の定理」が終わっていないという中学校も過去には多々ありました。

予定通り授業を進めるべきなのでしょうが、

全ての生徒に理解してほしい」という想いが強い先生は、先には進めなくなることもあると思います。

やる気のない生徒や理解の遅い生徒に、学校の先生たちは、どのように接し、どのくらい付き合ってあげるのだろうか。(あげるべきなのだろうか)これは昔から思っている疑問です。

学校の先生は大変だと思います。