先日、九州旅行から帰りました。

10月29日に出発し、山陰をを経由し山口から九州に入りました。

帰りは、しまなみ海道を利用し四国に寄り、淡路島を経由し、高速で一気に帰宅しました。

北海道旅行と同じように約一月の旅でしたが、キャンプ場を利用せず、車中泊のみで過ごしたので、旅先での出会いはあまりありませんでしたが、とても良い経験は出来ました。 授業の参考となる社会地理と歴史の知識が増えました。

阿蘇山は、有害ガス発生のため火口を見学することはできませんでした。残念!

桜島の展望台で 激しく黒煙が立ち上がる瞬間を見ることができました。「こんなすごい噴煙を見られるのはラッキーなのか、それとも これ、やばいんじゃないか」と家内に言うと、「ラッキーですよ。」と隣の人。地元の人だそうで、「そんなに見れるもんじゃあないけど、後から降って来る火山灰が大変、車など最悪」というようなことをおっしゃっていました。

雲仙普賢岳の火砕流では、火口から何キロも先の民家まで届き、火砕流で埋まった家屋が展示されていました。「なんでここまで来るの?」と思うくらい離れている場所なに。(火口から5㎞はあるそうです)。でも、事前に避難勧告が出ていて住民な方々は避難していたそうです。

別府温泉、観光地として整備、整理されていて、地獄温泉巡りの入場料は2400円。 

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明日から仕事です。