前回、吉田松陰について書き込みました。
自分の書き込みを読み返してみて、思い出したことがあります。
中学校の時の社会の先生が試験前に言ったことがあります。
『試験前に、10回教科書を読み返せ。そうすれば、いい点がとれる』
やけに記憶に残っている言葉ですが、今思うと
「面白くもない教科書を10回も読む気になれない」 と、当時,中学生の時の私は思った記憶があります。
(当然、大人になってから読むと、教科書もなかなか面白いと思いますが。)
それを実行し続けた優秀な級友もいて、社会の点数が悪かった私に「10回読めば」と言いました。
それは実行できませんでした。
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吉田松陰という人は、どういう教育者だったのだろうか。
「今の塾はねむくなって嫌だ」という高杉晋作に吉田松陰の塾を勧めたのは久坂玄瑞。
高杉晋作は吉田松陰の塾のおかげで 目覚めた?
伊藤博文も松下村塾(吉田松陰の塾)の塾生で、高杉晋作の同期。お互い、死を覚悟するくらいのつもりで幕末の日本を改革しようとして行動したようです。
明治維新につながる優れた人物が、どうして吉田松陰のもとに集まったんだろうか。
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吉田松陰
ぺりーの黒船に乗って密航しようとしたわけだから、
行動力は抜群だった?
私たち凡人の100倍くらいの行動力はあったのかもしれないし、そのオーラのような物が塾生に伝わったのかもしれない。
安政の大獄で、わずか29歳で死罪。ペリーが最初に日本に来た1853年の6年後にこの世を去ることになってしまいました。
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話を戻しますが
「教科書を10回繰り返して読め」 私は、これを生徒に言ったことがないと思います。
中学生の時の私がそれができなかったからです。
もしそれができる生徒なら、塾などに通わなくていいかもしれません。