イスラエル人との会話

最近は日本への外国人観光客が多く、「京都などでは日本人より外国人の方が多い」そうです。

北海道の観光地でも韓国や中国からの団体客が多く、有名な観光地では日本語以上に韓国語、中国語が耳に入ってきました。

しかし、キャンプ場などで会う外国人は西洋人が多く、イタリア人とイスラエル人のカップルと会いました。

イタリア人のカップルは仲良く二人乗り自転車(タンデム自転車・tandem bicycle)に乗って北海道を一周するそうです。

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北海道(ウトロ)のキャンプ場で、殺虫剤を持ってテントの入り口に立っていると、

「それは、火(fire)のボンベですか?」と隣でテントを張っていた西洋人の女性が近づいてきて英語で聞いてきました。

「いいえ、虫を殺すためのものです。」

「それをかしてくれますか?」

「いいですよ 」

彼女は殺虫剤を自分のテントの所に持って行き、周りにシューっとまき始めました。

殺虫剤を返してくれる時、「ありがとうございます。・・あとでお話ししましょう」

彼女の顔には、2か所ばかり虫に食われたような跡がありました。

北海道にはヌカカという虫がいて、最初は蚊にくわれたのかな?という感じですが、だんだんかゆくなり、キンカンを何度も何度もぬってもかゆみがとれず、赤くはれてきて、1週間以上かゆみが続きます。私も何か所か食われました。彼女も顔をヌカカにくわれたようです。船橋の蚊は可愛いもので、2.3回キンカンをぬればかゆみは止まります。帰宅後それを実感しました。

夕方、イスラエル人のカップルと色々話をしました。

男性は26歳、女性は30歳、年上の女性です。ひょうきんな女性とまじめな年下男。

「夫婦?」と尋ねると

男性は「friend」と答えました。

女性は、なぜかスマホの翻訳を利用し「彼は私の運転手です」と日本語で表示。

それを見て私が彼に「You are her driver?」と聞くと、うれしくないような苦笑い。

遠く離れた日本に一緒に来るわけですから、とても素敵なカップル?なんだと思います。

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「アインシュタイン、イエス・キリストもユダヤ人ですね」と私が言うと

アインシュタインの話はしてくれましたが キリストにはあまり言及しませんでした。そして、

「あなたの宗教は何ですか?」と聞かれました。

返答に困っていると

「・・sintou?(神道)ですか」と聞かれました。

この質問にも、うまく答えられませんでした。西洋人の宗教観と日本人の宗教観は全く違います。無宗教は通用しないと思ったので、日本人の宗教に関する考えを伝えようとしましたが、うまく説明できませんでした。お互い、それ以上、宗教の話はしませんでした、

私が彼等イスラエル人と話したときは、アメリカの強烈な武器でイランの核施設を破壊した後でした。イランもアメリカの軍事施設を報復と言う名目で攻撃することによって和平が成立?

 

「私はトランプ大統領が好き(love)です」とイスラエルの男性は言いました。

 

キャンプ場の近くに温泉施設があり、そこでイスラエル人の男性に再び会い、湯につかりながらいろいろ質問されました。

「英語は、いつ どこで 勉強しましたか?」

「高校生の時です」

「成績優秀だったんですね?」  (体験的に、多くの日本人は英語を話さない話せない思ったようです)

「そうでもないです」

「あなたの仕事はなんですか?」と聞かれ、返答に困りました。

「塾 塾とは入学試験のためのプライベイトなschoolみたいなものです・・ 」

「大学入試のため?」

「いいえ、高校入試のためです」

「何を教えていますか?」

・「数学、理科 歴史・・とか 」 

下手な英語しか話せなかったので少し迷いましたが小声で「sometimes・・・English」と付け加えました。

彼は、北海道大学に入り(maye)、理系の学科を学びたい(研究したい)そうです。

日本に来るイスラエル人は、多分裕福な人たちなんだと思います。イランとの戦争もあり複雑な状況だと思いますが、それでも北海道(知床半島最北の相泊温泉)で複数のイスラム人の若者に会いました。

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母国語が英語でないヨーロッパの方々との会話は英語でした。イタリア人もイスラエル人も、とても流暢に英語を話します。うまく英語を話せない自分をなさけなく思いました。・・漢検を受けた理由は漢字力の無さに愕然とし、漢字の勉強を始めましたが、今回、あらためて英語力の無さに愕然としました。 

英検あるいはTOEICに挑戦するつもりです。

若い頃にもっと勉強しておけばよかった。と、何度も、何度も思います。