先日、稲毛ヨットハーバーの先にある堤防に行ってみました。
季節によって釣れるものが異なり、人気の釣り場だそうです。
釣り道具は持参せず、ちょっと様子見、という感じで行ってみました。
去年の秋に行った時は、カタクチイワシやサッパが釣れていました。
先日は、キスが釣れていました。
ある人の周りに人がたかっているので行ってみると、大きな魚が海面を苦しそうに泳いでいましたが、口に掛かった釣り針が今にも外れそうでした。長い「たも網」を持った人が近づいて来て、その魚をすくい上げました。
クロダイによく似た魚でしたが、体がクロダイよりも白く、初めて見る魚でした。
「なんていう魚ですか?」と尋ねると
「キビレ。ひれの先が黄色いだろ」
自宅に帰り「キビレ」を調べてみました。別名「キチヌ」。クロダイの仲間だそうです。「クロダイよりも美味しい」という書き込みもありました。
ネットで【千葉県で「キビレ」が釣れるところ】を検索すると6か所出てきて、なんとその中に【船橋港】が記載されていました。
10年ほど前の5月ころだったか、船橋駅から海老川沿いに河口まで歩いたことがあります。夏から秋にかけてはハゼ釣りをする人が多くいますが、その時は一人だけいて、なんと「団子釣り」をしていました。「団子釣り」はクロダイを釣る時の仕掛けです。
「前に来た時にクロダイの稚魚を見たので・・成魚もいると思って・・・」とその人は言いましたが、
「まさか・・(ここでクロダイなんか)」と、その時は思いましたが、
海老川河口、その先は船橋港。ネット情報によると、クロダイやキビレが釣れる立派なポイントなのだそうです。
・・・・・・・
海老川や船橋港が、入試問題に出題されたことがあるのかどうかAIを利用して調べてみましたが、結論は「出題例は無い」とのことです。「千葉県公立高校で出題されたことのある千葉港などに比べ船橋港はマイナーなので」という説明まで付け加えていました。